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「Airbnb」を使ってみた(前編/宿泊するまで)

Airbnb」というウェブサービスをご存知でしょうか。

日頃インターネットを利用する方は旧聞に属するでしょうし、そうでない方は「なんて読むの?」というところからスタートでしょう(エアビーアンドビー、です)。

Airbnb(2008年8月創業、本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中のユニークな宿泊施設をネットや携帯やタブレットで掲載・発見・予約できる信頼性の高いコミュニティー・マーケットプレイスです。

Airbnbについて より

大まかにいうと、個人の自宅や空き部屋を持つ人(ホスト)が、旅行者(ゲスト)に有料で自己保有物件(マンション1区部や、自宅のなかの1つの部屋)を貸し出すサービスです。サイトを通じて、CtoCで宿泊を実現させる仕組み。広義には「IT×不動産」ということで、我々マンションマーケットとも関連がないわけではない、、、ともいえるでしょうか。アメリカ発のこのサービスは、190以上の国と地域で利用され、すでに2,500万人以上がゲストとして利用をしたそうです。日本でも利用者が増えていますよね。

数か月前に、私自身が休暇で訪れたフィリピン・セブでAirbnbを利用してみました。使ってみて気づいたこと、知ったことが多くあり、また現地の不動産事情とも密接に関係するサービスでもあることも判明。そこで、ここにまとめます。

前編/宿泊するまで

流れ

(1)サイト上で部屋・家を予約を申込み

(2)申込みが承認されると、予約が完了

(3)ホストと、宿泊日当日の打ち合わせ(チャット機能を使って)

 

ここから(1)~(3)を詳しく見ていきます。(1)はシンプル。部屋を選ぶ~決めるまでは簡単です。楽天トラベルやじゃらんの要領で好きなお部屋を選びます。もちろん、日時、場所、予算別に検索ができます。写真もたっぷり。わたしは、リゾートホテル内に建設されているコンドミニアム(分譲型マンション)を申込みました。同じ敷地のホテルに泊まるより約1/3の料金!!

ホテル予約の要領で、日時場所予算でソートでいます

実は、「申込み=予約確定」とはいきません。C2Cのサービスらしく、あくまで「申込み」をしただけ。ホスト側が承認をしてくれて初めて、(2)予約が完了します。ホストは、ゲスト(私)のAirbnbの利用歴(トラブルを起こしていない!?)や、自己紹介欄をみて、宿泊させるかの判断をします。というわけで、あらあじめしっかりとした自己紹介をAirbnb記入。結果的には、申し込み後数時間で無事承認され、予約が完了しました。ほっ。

日本語で書き方のコツが記載されています

 

予約が承認されてしばらくすると、ホストからチャットが来ます。

こんなやりとりを、20往復ほど。。

(3)宿泊日当日の打ち合わせ(チャット機能を使って)をします。当日のチェックイン時間や、身分証明の書類の確認などなどを打ち合わせ。まさに、CtoCのサービスです。これにて宿泊日までのダンドリは完了です。

 

【まとめ】前編/宿泊するまで

ここまでのインプレッションは、以下の通りです。一般的なホテル予約に比べて、すこし手間(必要な手続きですが)が発生しますが、それは当然、中間サービスを簡略化したCtoCのサービスゆえです。得られるメリット(経済性や、個人所有の部屋に泊まれること)との天秤で、みなさんご判断を。

部屋の申込み(予約)は簡単! (UXが素晴らしく、一般的な宿泊予約サイトよりも選びやすいくらい)
「承認」を得るのが、人によっては苦労するかもしれない(プロフィールで、使用言語を「英語」にしないと承認を得られにくい、とか、自動翻訳の英文を記載して承認を得られなかったケースがある、など様々なウワサもあります。もちろん承認基準は、ホストの判断次第です)
チェックイン時間などを打ち合わせするチャットは大変、でも楽しい!(ホストによっては、日時の確認のほかに、鍵の受け渡し場所の相談も必要です、ホテルのようにフロントがないので。ここから海外旅行の始まりだと思って、辞書片手に頑張りましたw)

 

後編に続く・・・

選択できる時代へ

宅地建物取引業者免許証を取得しました

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