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売りにくい部屋は?

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-NKJ52_atamawokaita-thumb-1000xauto-15337こんにちはマーケティングの坂田です。

売りにくい部屋というと、皆さんどういった部屋を想像されますでしょうか?
「汚い」「日当たりが悪い」「間取りが悪い」…など色々思いつくかと思います。

私の個人的な経験としては「ゴミ屋敷の隣の部屋」でした。

売却に出している部屋はいくら汚くても、専門の業者にお願いすればキレイになります。
しかし、他の部屋となると勝手に掃除をするわけにはいきません。

私がお預かりしていた部屋の状況ですが、ゴミ屋敷のバルコニーから壁伝いに虫が侵入してくるのが一番の問題でした。
虫よけ対策を行いましたが、ほぼ毎日掃除をしないと虫がバルコニーや部屋に…という状況でした。
もちろん案内するお客様にゴミ屋敷の存在を隠すわけにはいきません。
当然のことながら決まらない状況が続きました。

幸いにも管理組合・管理会社がしっかりしたマンションだったので、度重なる注意を住人に行い「掃除しない場合は強制的に掃除を行う」という約束を取り付けました。
しかしながらその期限は半年先。
もちろん売りに出しているオーナーからすると早く売りたいので、そんなに待っていられない状況です。

じゃあそれまで売れなかったのか?

答えはNOです。2ヵ月かからず売れました。

購入してくれたのはマンション内の住人の方でした。
マンション内の事情を把握しており、経緯を理解してくれていたので話が早かったです。

マンションのことを一番知っているのは不動産業者や専門家ではありません。
そのマンションに住む住人(所有者)自身です。

我々マンションマーケットはあくまで裏方。主役は売却されるオーナーです。

そのことを忘れずに頑張っていきます!

『97824』

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