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はじめまして、「HIDESAN」です。

皆さま、はじめまして。

日頃よりマンションマーケットをご愛顧頂きまして誠に有難うございます。
2018年12月1日よりマンションマーケットの一員となりました髙橋と申します。

社内にもう一人、「髙橋」姓の者がいるため、私は「ひでさん」と呼ばれております。
「HIDESAN」です。

マンションマーケットに入社することになった経緯などをお伝えできたらと思います。

自己紹介

大学卒業後、就職氷河期のどん底を這いずり回り、何とか新興マンションデベロッパーに就職。

営業として新築マンション販売に従事していましたが、朝から深夜まで続く未だ見ぬ顧客への電話営業作戦に疲れ果てた私は、幸運にも仕入れ部門への異動が叶い、マンションを作る側としての経験を積むことができました。

当時はまだまだピュアな20代前半で、「地面師」なる言葉も知らない小僧でした。

1都3県のあらゆる土地を見に行きました。
特に都内に関しては降りたことのない駅がなかったほどです。

瞬く間に会社が東証二部、東証一部とランクアップをしていき、私自身もそこそこ充実した日々を送っていましたが、妻が体調を崩したことをきっかけに、当時暮らしていた自宅から歩ける距離にあった不動産仲介会社に転職。

通勤地獄から解放され、door-to-doorで往復30分というハッピーライフな毎日を送っていました。
土地も戸建もマンションも新築も中古もなんでもかんでも仲介させて頂きました。

青梅市から立川市へ向けて、地図もナビもなしで社用車を走らせ、風を切り、颯爽と奥多摩街道を走り抜け、気付いたら逆方向の奥多摩湖に到着していたことは、今となっては空前絶後の珍プレーです。

そもそも、なぜ不動産業界を選択したのか?ですが、就職活動をするにあたり、「不動産業界」か「金融業界」かの二択で迷っていました。

どちらも大きなお金が動く仕事のため、幅広い知識や責任感や社会性、コミュニケーション能力が身につくはずだと考えていました。

先述の通り、私自身がとてもピュアで、さらには極度の人見知りだったため、「人見知りを治すため」に営業を志したというのが正確な志望動機だったりします。

マンションマーケットとの出会い

約5年前のことです。

仲介会社から大手不動産デベロッパーへの転職を果たした私は、港区、渋谷区、そして新宿区といった都心エリアで新築マンションの販売に携わっていました。

しかし、せっかく信頼関係を築いたお客様に対して自社の物件しか販売できない。
もちろん、それが私に課せられたミッションであることは重々承知なのですが、心のどこかで「なんだかなぁ・・・」という気持ちを抱いていたのも事実でした。

昨今の新築マンション価格の高騰を受け、どうしても競合になってしまっていたのが、他社の新築マンションだけではなく中古マンションでした。

もちろん販売していたエリアの中古マンション情報はだいたい知識として把握しておりましたが、思わず目移りしてしまうほど、自分で住みたいと思えるお部屋が多かったのです。

しかし当然ながら、お客様に勧めることはできませんでした。

今後の不動産市場について、これまでの経験と自分なりに研究を重ねた結果、2020年以降も中古市場はますます活性化すると確信し、思い切って転職活動を開始しました。

すでに転職適齢期は超えていましたが、ただでさえ晩婚化の時代なのだから、適齢期なんて言葉は死語ですよね、と。

そして、たまたま知り合った転職エージェントさんに勧められた企業のひとつがマンションマーケットでした。

それまで、まったく見聞きしたことのなかった企業名。
「マンション」の「マーケット」ですよ。
なんなんすか?と。

これまで私自身、18年に渡って中小も大手も経験してきた中で、弊社のようなベンチャー企業を選んだのは『不動産業界の課題を解決したい』という代表吉田の熱い想いに共感すると共に、彼の気さくな人柄に惹かれたからです。

もちろん、その前段階として、面接してくれたスタッフが活き活きとしていて楽しそうなのも決め手となりました。
精神的なゆとりを感じました。

これがまさにポイントで、精神的なゆとりに欠けてしまうと、お客様に対するご提案が雑になってしまいます。
良いアイデアも生まれず、行き詰まってしまいます。

成長真っ只中であるベンチャー企業のマンションマーケットで、会社と共に自分自身もさらに成長していきたい、これまでの経験を活かしていきたいと感じたため、面接の場で即入社を決意しました。

最後に

現在、会社は急成長中です。

不動産業界を変えたい、会社と共に自分も成長していきたい、そんな意欲を持った仲間を募集中です。
是非、一度で良いので代表の吉田と会ってみてください。

あなたの心の別の引き出しが開くかもしれません。
私のような人見知りでも大丈夫。
周りのメンバーが豪快に弄ってくれます。

皆さまのご応募をお待ちしております!

マンションマーケット採用ページ

「週刊ダイヤモンド」にマンションマーケットのデータを提供しました

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