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2017年度マンションマーケット開発フローについて

# 2017年度マンションマーケット開発フローについて

2017年5月からフロントエンドでジョインしている高瀬です。
以前は受託開発現場に勤めており、プロジェクト毎に Redmine, Backlog, GitHub, Jenkins などを利用して管理していました。
マンションマーケットジョインするにつれて、進め方やツールさまざまなものが過去環境と変わり、あたふたしていたのですが
やっとこさ慣れてきた9月も半ばとなります。

今回は2017年現在マンションマーケットで運用しているフローおよびツールをご紹介できればと思います。

ツール

開発に使用しているツールのご紹介をいたします。

コミュニケーションツール

  • SlackSlack は開発メンバーとのコミュニケーション、また、チャットベースでないものに関しては
    GitHub の Issue や Pull Request でのコメントベースで行われることが多くなっています。

タスク管理ツール

  • GitHub – Project, IssueGitHub の Issue 機能をベースにタスク管理が行われており、Project で優先順位を決めています。
    Issue はサービスとしての課題点・問題点に気づいた時点で発行することがベースとなっており、
    開発者から切られることもあればディレクターなどから切られることもあります。

    粒度は様々なのですが、このあと Pull Request に落とし込むために、ブレスト・見積もりの段階で細分化することがあります。

    基本は GitHub 1本でタスクの切り出し、工数見積もり、優先順位、進行管理を行なっています。

計測ツール

  • Google AnalyticsGitHub で Issue を切るときのひとつの指標として Google Analytics の計測値を参考にしています。また、その数値などは週1回マーケティング担当から開発チームへの共有を行っています。

    Issue の解決前後でどういった数値の前後があったかなどの共有もされます。

他ツール

  • Mackerelサーバーモニタリンクツールとして Mackerel を採用しています。
  • Airbrakeエラーモニタリングツールとして Airbrake を採用しています。
  • Capistranoデプロイツールとして Capicsrano を採用しています。
  • DocBase資料管理ツールとして DocBase を採用しています。
  • SideCI / CircleCICIサービスとしては GitHub 軸に SideCI と CircleCI を採用しています。

フロー

半期目標など大きいプロジェクト単位のものは別軸で決め、基本的には以下のフローに沿っています。

  1. Issue の新規発行
  2. Issue の工数見積もり
  3. Issue の優先順位決定
  4. Issue とりかかり
  5. Issue 発券者Check
  6. コードレビュー
  7. リリース
  8. Issue 完了後の影響度共有

また定例は毎日の朝会と週定例を設けています。

雑感

GitHub 1本化を軸としてフローが流れています。タスクの見通しとしてはわかりやすいですね。

開発以外の組織として利用しているツールは他にもあるのですが、今回は開発周りのツール・フローを紹介いたしました。

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