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宅地建物取引士

エージェント上埜(うえの)です。

今年4月1日より宅地建物取引主任者が宅地建物取引士に名称が変わりました。

なにか・・弁護士や税理士みたいなライセンサーの響きがあってグレードアップされた感があり、有資格者の方々は、悪い気はしていないのではないのでしょうか。

私が取得したのは・・・かれこれ30年近く前になるのですが、未だに人気のある資格のようです。

さて、そもそもこの資格がないと不動産の取引ができないかと問われれば・・・・
答えはNOです。

この資格の大きな存在意義は2点です。

1点目:重要事項の説明者としての意義

2点目:不動産業を行う際の専任の宅地建物取引士としての意義

となると思います。

上記の意義については、また別の機会でお話しさせていただくとして・・・・・

 

今回は、宅地建物取引士の資格試験について、お話しさせていただこうと思います。

この試験は毎年1回、10月に行われています。

過去5~6年の受験者は平均約23万人で合格者は約15%~17%で推移しているようです。

試験時間は2時間で50問(マークシート方式)となっており、合格ラインは32点~36点と言ったところでしょうか。

不動産会社は10月のこの時期になると、受験者の合否でちょっとしたお祭り騒ぎになります。

私が受験した頃から比べると、難易度も上がっていて、半年くらい継続して勉強してないと取得できないような話も聞きます。

今から勉強を開始すると・・ちょうど良いかも?ですね。

人気があり、比較的取得しやすいライセンスなので、ご興味のある方は受験されてはいかがでしょう。

 

 

 

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