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コードも書くマーケ担当

マーケティング & 企画担当の山田が 開発環境を入れた話 で述べていましたが, 最近マーケティング担当がサイト上のリンクテキストの変更や, 表示順序の変更といった簡易な変更をマーケティング担当自らおこなうようになってきました.
手順は弊社の通常の開発と同じで, まず変更する内容の issue を立て, それに対するフィーチャーブランチを切って作業し, プルリクエストを作成する流れです.
もちろん変更内容がとりこまれえる際には開発担当者がレビューしていますので, 変更内容に問題がある場合は本番環境にはとりこまれません.
View ファイルの軽微な文言変更程度であれば, テスト修正もなんとかなっています.

また以前は, 「〇〇の条件に合致するマンション一覧」や「対象期間中の〇〇の件数」といったデータ出力をマーケティング担当が開発担当に頼むことが結構あったのですが, マーケティング用に集計・解析用の DB を用意したことで, 最近ではそのようなデータ出力を開発担当者が行うことはほとんどなくなりました.
SQL 自分で書いてくださいって言うと最初はすこし難色を示していましたが, 慣れると結構複雑な条件でも自分で勝手に SQL 調べてやっていてくれいます.

もちろん, なんでもかんでも任せてしまうのはダメでしょうが, 日々の運用に関わることを実担当者だけでできるようになればコミュニケーションコストの削減効果は大きいです.
開発担当者が初めにすこしフォローすることが必要でしたが, 結果としてトータルでは業務の効率化につながっていると感じています.

実は開発担当がマーケティング担当には黒い画面での操作はできないだろうと思い込んでいるだけで, お願いしてみたら結構すんなりできちゃうケースが多いかもしれませんね.

文字コードと正規表現の話

売主様との関係づくり

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