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「オンライン」だからできること

こんにちは、売却コンサルタントの飯田です。

このブログをお読みいただいている方は既にご存知の方も多いかもしれませんが、弊社マンションマーケットは、【オンライン上(チャット)】でお客様とやり取りする比率が高いという特徴があります。

前職時代、従来の「面談」「電話」中心で営業をやってきた私からすると、

「試行錯誤して考えた、こちらの提案内容がきちんと伝わるのか?
「活字のやりとりだと、話の温度間が伝わりにくいのでは?

などの懸念が、マンションマーケットに参加した当初はいろいろとあったのですが、これに関しては正直なところほぼ杞憂に終わりました。

こちらの提案内容を【オンライン上】で活字でお客様と共有することで、むしろ様々なメリットがありました。

  • 口頭説明だと理解しにくい内容も、お客様が時間を掛けて、読み返しながらご理解いただくことができる
  • わかりにくい専門用語も逐一きちんと説明を付け加えられ、またサイトのURLを添付して送ることも可能
  • 口頭で伝えるよりも漏れが出にくい(言った・言わないの問題になりにくい)
  • お客様に書類を送っていただく際も、スマホの写真などで添付していただくだけでタイムリーに共有が可能
  • お互い、後から何度でもやり取り内容を見返せる

などなど、これ以外にも多くのメリットがあることに気づかされました。

特に、「後から内容を見返せる」点については、多くのお客様をご対応する我々営業担当にとっても便利なのですが、何より、不動産取引に不慣れなお客様にとって、必要書類やスケジュールの見直しができることは非常に便利なようです。

このあたりは「メール」でもできないことはないですが、メールよりも圧倒的に「素早く」「気軽に」でやり取りができ、また「簡単に見返す」ことができます。(LINEのようなイメージです。スタンプはありませんが…)

ただ、どんなに工夫したり注意をしても、活字のやりとりだけではできないことももちろんあります。

ですので電話・面談などの対応ももちろんありますし、無論全てをオンラインで完結するわけではありません。

営業として「やっていること」、「大事なこと」は、通常の不動産会社と何ら変わりませんが、その手段に少し工夫を凝らしており、営業もお客様もより便利になっている(日々なろうとしている)ということです。

実際にお客様にヒアリングしても、

「移動中にやり取りできるのが効率的」
「少し難しいことでも、活字で説明してくれれば見返せて便利」

など、有り難いお言葉をいただくことが多いですし、こちらがきちんと仕事を行っていれば、お客様との信頼関係もしっかり築くことができると日々実感しております。

一方で、「顧客満足度の追及」に終点はないと思いますので、お客様と接する立場として社内へのフィードバックを繰り返し、今よりさらに便利なシステムとすべく努めていきたいと思います。

 

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難しく考えずにやりきることが大切

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