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プロとしてのマーケット感

こんにちは、売却コンサルタントの飯田です。
マンションマーケットブログ(営業ブログ)では何度か投稿済みですが、スタッフブログは初投稿となります。

大手不動産会社からマンションマーケットに来てまだ2ヶ月弱の短い期間ですが、営業として1つ、この会社ならではの「難しさ」と「面白さ」を感じることがあります。
それは私ども営業マンに必要なマーケット知識です。

普通の不動産会社(特に仲介部門)は、1人の営業、ないしは1つの店舗が扱うエリアは非常に限定的です。
駅前に店舗を構える通常の形態であればそれが効率的ですし、当たり前のことです。

しかし弊社の扱う案件は23区内全てのエリアです。

独自のシステムを利用した、効率的な営業スタイルだからこそ成り立つやり方ですし、管轄範囲は広くとも蓄積されたデータから正確な査定をお出しすることは可能です。

ただ、実際に訪問査定や打合せ等でお客様とご面談させて頂く機会も当然あり、また自分のお出しした査定のご説明の裏付けとしても、「プロとして高いレベルでマーケットを把握していること」は絶対的に必要なことです。
一般的な不動産屋さんと違う形態を取っているとは言え、担当者のマーケット感が「プロ」として至っていなければお客様の信頼を得ること(お仕事・対価を頂くこと)には結びつかないからです。

この会社の売却コンサルタントは、23区内のそれぞれの特性を広く把握できいる営業担当ばかりでいつも感心しますが、それでも各担当それぞれの「得意エリア」にはばらつきがありますので、担当案件の割り振りを適正を見て行ったり、またそれぞれ担当ごとに足りていない知識を補いあったりと、非常に良いチームワークで活動しています。

私も前職で都内の不動産を扱うことが多く、幸い人生の長い時間を首都圏で過ごしていたこともあり、大よその23区の位置づけ、マーケット感は比較的ある方だと思っておるのですが、それでも行ったことのない街、降りたことのない駅はまだまだあります。
この業界に入ってからずっと「担当エリアはそこに住んでいる人の数倍知っている」ということに拘ってきたので、これからも家族を巻き添いにしながら、23区を完璧にマスターすべく「行ったことのない街」を0にしていきたいと本気で思っております。

そして、「駅前の不動産屋さんより街に詳しい不動産テック」を常に目指し、良い意味でお客様の期待を裏切り続けていきたいと思います!

連休は・・・・・・

知識や経験だけで売るものではない

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