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改めて考える住宅の意味

こんにちは。太田です。

先日、熊本でマグニチュード7.3の地震が起きました。

世界で見てみると、ほぼ同時期にエクアドルでもマグニチュード7.4の地震、今年の2月には、台湾でもマグニチュード6.6の地震が起きました。

日本で生きていても世界で生きていても地震という自然現象は不可避なわけですが、特に日本での地震の頻度を考えると住宅の価値というものを改めて考えさせられます。

多くの家屋が倒壊している状況が報道されていますが、熊本のマンションではエキスパンションジョイントが話題になりました。

エキスパンションジョイントとは、

異なる性状を持った構造体どうしを分割し、構造物にかかる破壊的な力を伝達しないようにする継目である。

地震、温度変化による伸縮、地盤が不均一なため発生する不同沈下など、様々な外力を吸収するために設けられ、損壊を最小限に抑える役割を持つ一般的な建築金物である。

※出典:Wikipedia

と記載がある通り、耐震技術としてこのような技術が開発されています。日本にはこういった地震に対しての建築技術の研究は他国に比べて進んでいるはずにも関わらず、実際に今回のような自然災害が発生したときに機能しなければ、無用の長物です。

施工不備によって、本来の機能を発揮出来なかったという報道もされていますが、建物に関わる全ての人間が住宅の大切さについて忘れずに提供する事が、本当に大切だと感じました。

また、不動産業界に身を置く個人としても企業としても何が出来るのかを考え、行動に移せたらなと思います。

 

このたびの地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一刻も早い復旧をお祈りいたします。

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準備は一歩ずつ

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