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ヒアリングに行ってきた

日誌をご覧いただいている皆様、こんにちは。高倉です。
本日は知り合いの不動産会社の社長様へヒアリングを行ってきました。
サービスに対する感想から業界の慣習、実務面まで幅広い意見をいただく事ができ、早速事務所に戻ってミーティング→再度サービス内容の磨き上げという流れになりました。
週明けのお忙しい中にも関わらず丁寧にご対応いただいたU社長、本当にありがとうございました。

 

業界に対する強い思い

ヒアリングの結果を事務所に持ち帰り社内ミーティングとなったのですが、ミーティングを重ねるたびに強くなっていると実感するものがあります。それは不動産業界に対する強い思い、そしてそれを全員が同じベクトルで共有できているという確信。

例えば、不動産会社の両手取引志向における売主の弊害や、消費者と不動産会社の情報格差、不動産会社が持つ悪い意味での慣習、それらを解決し消費者にとってより良いサービスを提供したい、そんな思いが日に日に強くなっていきます。
私達が考えるより良いサービスとは『分かりやすく、便利で使いやすく、そして安い』
何も特別な事ではありません。むしろ、あって当然とも言えるサービスだと言えるでしょう。しかし、現在の不動産取引や不動産業界を顧みると、あるべき形がきちんと整っているとは言い難い状態にあるのではないかと思っています。

現在の不動産取引(売買)は消費者にとって『分かりやすい』でしょうか?
現在の不動産取引(売買)は消費者にとって『便利で使いやすく』なっているでしょうか?
現在の不動産取引(売買)の仲介手数料は消費者にとって『安く』感じる事ができるでしょうか?
またはその仲介手数料額に消費者が納得し、整合性を見いだせていると言えるでしょうか?

消費者にとって『分かりやすく、便利で使いやすく、そして安い』そんなサービスを提供するためにはどうすれば良いか、全員が同じ思いの元に日々考え続けています。時には意見や考えがあっちへ行ったりこっちへ行ったりする事もあります。それでも、消費者にとってより良いサービスを提供したいという芯(思い)がぶれる事は当然ながらありません。

ときには右往左往しながらも、しかしその芯の部分は全員で共有ができ、かつ同じ方向を向く事ができているという状態はとても重要で、そしてとても幸運な事だなぁと実感した日でしたので日誌に残しておこうと思いました。何だかとても青臭くて恥ずかしくもあるのですが。。

ちなみに、明日は現在サービスを構築中のマンションマーケットにとって重要な日となる予定です。
明日も頑張りましょう。
お読みいただきありがとうございました。

不動産仲介業の未来

開発キックオフ

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