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自己紹介をします

起業日誌をお読みいただいている皆さん、こんばんは。
高倉と申します。

私は2014年8月にマンションマーケットの一員となりました。
もともと前職時代にマンションマーケット代表の吉田と面識があり、今こうして一緒に仕事をしているのも何だか不思議な縁だなぁと思っています。
私がマンションマーケット入社を決めた理由についてはまた後日改めてお話ししたいと思っていますが、本日は自己紹介も兼ねてこれまでの自分の職務経歴を振り返ってみようと思います。

新卒で入社した会社がわずか半年で倒産

まず最初に、社会人になって半年で会社が倒産しました。
入社前にその会社について詳しく調べていなかったので自業自得なのですが。ちなみに、同期は私以外に3人でした。
その会社は小さな不動産会社ではあったものの、都内でも富裕層が集まる高級住宅地で不動産仲介業をしており、たった一人で数百億のビル仲介(仲介手数料だけで億を超えます・・・)をこなす人がいたり、営業マンそれぞれに個性があり、少数精鋭という感じの会社でした。
不動産仲介の初歩的な部分は倒産までの半年間である程度学ぶことができましたし、もともと安定を求めて入社した会社ではなかったため、倒産することを聞かされた時にさほど落ち込んだ記憶はありません。
今でも当時の先輩方とは交流があります。

社会人2年目の先輩と社会人1年目の私+同期で不動産会社を設立

さて、会社が倒産するとの事で次の仕事はどうしようかと思っていたところに、当時の1期上の先輩から提案をもらいました。
内容としては『俺が社長になって不動産業するから一緒にやろう!!』との事でした。

私は少し考える時間をもらいましたが、初めから特に断る理由はありませんでした。
むしろ、社会人経験半年・契約もまだ数本しか取ったことのない自分が一体どこまでやれるのかを試してみたい、そんな気持ちのほうが強かったんです。
ちなみに、当時の私の同期もチャレンジしたいとの事でしたので、こうして社会人経験1年半の先輩・社会人経験半年の2人、計3人で会社を設立する事になりました。

幸い、抜群の立地にあった前社の店舗を引き継ぐ形で会社を始める事ができたので、集客には困りませんでした。(好立地な分、家賃はめちゃくちゃ高かったですが)
私の担当はもちろん、営業です。給与形態はほぼフルコミに近い感じでした。月に契約が1本も取れないと給与は数万円になってしまいます。

それはもう必死で働きました。自分の成績に生活がかかっていましたから。
おかげで会社近辺のマンションには人一倍詳しくなりました。
倒産した前社の先輩営業の方々と比べるとまだまだですが、ある程度営業として数字も取れていました。(あれだけ優秀な営業マンが複数人いて何故倒産したのか、未だに不思議です。。。)

そんな環境で2年近く働いたのですが、やはり毎月数字を追いかけ続けるのは大変です。
やがて数字との戦いに疲れだした頃、前社の倒産した会社時代の別の先輩から連絡がありました。
その先輩は前社の倒産後に外資系コンサル会社に就職していたのですが、どうしても自分で(不動産)会社を起こしたいので手伝ってくれないか?という内容でした。

当時は物凄く悩みました。
しかし、魅力的な部分も多かったため私は転職を決意したのでした。

2社目となる起業。何もない環境、空中店舗の難しさを痛感

まず最初に、私が2社目の起業に前向きだった最大の理由は、『自分で決める事ができる範囲が格段に増えるから』でした。
前社も大変な少人数ではありましたが、倒産した会社の店舗等を引き継ぎ、会社の方針自体も倒産した会社をそのまま踏襲しているような感じでした。集客についても倒産した会社の顧客をそのまま引き継ぐ事もありました。

そんな状況の中でいくら数字をあげる事ができても、自分の力と言えないのではないか?元からある環境に助けられているのではないか?
という思いが強く、一からチャレンジしてみたいという思いがあったのだと思います。

3社目では、店舗探しから企業ポリシーまで全て先輩と2人で一から決めていきました。
店舗は月々の経費を極力抑えるために路面店ではなく空中階を選びました。
最初の1ヶ月は営業よりも店舗準備に追われていましたね。機材を揃えたりデスクを購入したり。
ただ、『自分たちの会社』という実感をひしひしと味わえて楽しかったです。

そうしてようやく店舗が完成し不動産業を開始したのですが、
まず初めに抱いた感想は『お客さんが来ねぇ・・・』でした。
空中階ですからまぁ当然です。通りからはそこに不動産会社がある事すら分かりません。
通常、空中階の不動産会社の主な集客方法はネット集客です。
もちろん私達もある程度のネット集客業務は行っていました。HPを作ってSEO対策をして、ポータルサイトを使って・・・etc
しかし、反響が来ない。反響は来ずに広告費が飛んでいくだけです。
そんな日々が続くとさすがに焦ります。これは集客方法を変える必要がある・・・と思いました。
前社では、お客さんが来てからが勝負、という感じでしたが、この会社ではいかにお客さんを呼ぶかが最大のポイントなのです。

そこで目を付けたのが、ブログでした。ブログって実は凄いんですよね。しかも無料ですし。
詳細は省きますが、ブログでの集客に成功し徐々に反響件数も増えていきました。
空中階という事もあって前社の平均売り上げを下回ってはいましが、新しいオーナーさんとの出会いも沢山ありましたし、前社に比べてリピートや紹介のお客さんもかなり増えていました。
私自身、心地よさを感じていたと思います。

しかし、そんな心地よさもずっと浸ってばかりはいられません。
このままこの業務をずっと続けていって良いのか?他にやりたいことはないのか?そんな気持ちも芽生え、ある頃になると別の環境に身を置きたいと思うようになっていました。
また、何より不動産業界という業界に少し嫌気もさしていました。
皆さんも不動産業にはブラックでダーティなーイメージがあると思いますが、この業界は本当にがっかりする事が多いんです。
そんな要因も手伝って3年間働いたその会社を辞める決意をしました。

以上がマンションマーケットに入社するまでの簡単な経歴です。
実は、前社を退社した時にはもう不動産業から離れようと思っていたのですが、吉田と話すうちにもう一度不動産業で頑張ろう。という思いが強くなり、今に至っています。
ちなみに、吉田と出会ったのは3社目にいるときです。

マンションマーケット入社経緯は改めてお話ししますが、私の経歴をざっと話すとこんな感じです。
誰かに誇れることもない、平々凡々とした経歴でお恥ずかしい限りです。。

ちなみに、私自身マンションマーケットが4社目となりますが、同じ不動産を扱うサービスであるにも関わらずマンションマーケットは私がいままで所属してきた会社とはまったく異なります。
次回は、マンションマーケットの入社経緯とマンションマーケット入社から現時点までについてお話したいと思っています。

非常に長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

マンションマーケットの利用技術まとめ

マンションマーケット入社の経緯

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