Loading

BLOG

選びたくなる「環境づくり」=マーケティング!

こんにちは!山岸です。
先日の朝、オフィスを掃除してくれていたルンバさんが、キャスター付きの椅子に引っかかってしまって身動きが取れなくなっていたので、助けてあげました。
広いところに置いてあげると、すぐに動き出して掃除を再開するルンバさんの姿になぜかとても癒されました。ルンバを「飼う」という人の気持ちが少しわかった気がします。(笑)

さて、マンションマーケットに入社して1ヶ月が経ちました。
マーケティング担当として入社したわけですが、一言にマーケティングと言っても色々なお仕事があります。
私自身はざっくりと分けるとセールスプロモーションの枠に入るお仕事だと思うのですが、その中でもWEB・紙など色々なメディアを使い「マンションマーケットを選びたい」と思える環境作りをしています。

環境づくりとは?

「環境づくり?」と思われる方もいるかもしれませんが、この言葉を選んだのには理由があります。
以前「もしどら」として知られ、映画化もされた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本があると思うのですが、その本でも取り上げられているピーター・ドラッカーはマーケティングについてもこんな名言を残しています。

      マーケティングの理想は、販売を不要にするものである。

つまりこちらから「買ってください!」と言わなくても、自然に商品やサービスを選んでくれる環境になっていることが、理想のマーケティングであると説いているのです。
私はこの言葉を大学時代に知って、マーケティングってなんて面白いんだろうと思いました。

マーケティングって実はとっても地味で地道

eecc26b8a52780bc991bbce22c17a3b1_s
十人十色というように、人の思考や嗜好はそれぞれ異なります。
マンションマーケットを自然に選んでいただく環境を作っていくためには、色々な手法で色々な角度からアプローチをしていく必要があると思っています。
紙やWEB、そのほか販促物というツールの選定だけでなく、どのタイミングでどんな言葉を使ってマンションマーケットの良さを伝えると、「マンションマーケットを利用しよう」と思ってもらえるのか、そんなことを日々考えながら、地道な作業を続けています。
マーケティングというと妙にかっこ良く聞こえますし、テレビドラマなどでは花型職業のように描かれがちですが、実際は非常に地味で地道なことばかりなのがマーケティングだと、個人的には思っています。

そんなこんなで、最近は着々と私自身のやっている事の幅が広がっていますが・・・自分の両腕で抱えられる限り抱えて、今月も走っていきたいと思います!

数値化は顧客を知るための第一歩。

ミュージックパワー

関連記事

  1. RailsのActionMailerをテストするには

    2016.06.23
  2. 「東京で一番行きたい場所は、新宿御苑のベンチ」

    2015.04.14
  3. 首都圏マンションオーナーの売却意識

    2016.07.26
  4. 連休は・・・・・・

    2016.05.26
  5. 購入サポートのコンサルタントの仕事内容とは?

    2016.07.04
  6. 宅地建物取引士証について

    2015.07.02
PAGE TOP