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不動産テックで働く!

はじめまして。マンションマーケットの山田と申します。

・・・と、こう名乗るのも実はようやく2週間。

今月より、不動産テック(リアルエステートテック)と呼ばれ、最近何かと話題!?のマンションマーケットに転職してまいりました。

今回は、自己紹介も兼ね、私自身の事をお話できればと思います。

ネット広告のベンチャーから転職

さて、私ですが、もともとインターネット広告の業界で10年近く過ごし、大半をメディア側の人間として生きてきました。

自社メディアに掲載する純広告の営業からスタート、その後サービスのディレクションやプロデュースを経験し、事業責任者やら組織のことまで携わらせてもらい、直近では新規の事業開発をやっていました。

多くの事を短期間に経験できたのはベンチャーならでは。「これがスタイルとなって、やれることは何でもやろう。」が、今も昔も私のモットーになっています。

何を成すか?という事と、不動産テックとの出会い

そんな私がマンションマーケットにたどり着くまでの事。

転機は大きく2つで、

  • 昨年に自分でマンションを購入した
  • 事業で提供する価値について苦しんだ

事が始まりでした。

もともと引越し魔で、この10年で5回は住所が変わるような人間だったのですが、減税やしばらく続きそうな低金利の事も考慮し自宅をいよいよ購入。そんなときに最後まで気になった事はやっぱり資産価値。坪単価を何度も何度も調べて計算していた記憶があります。

…ところで「魔」は今のところ影を潜めていますが、そのうち自社サービスの「スマート売却」にお世話になるのでしょうか。苦笑

また、仕事では同時期に新規事業の立ち上げをミッションに複数のMVPを検証していました。ボツになったサービスまで含めると、1年と少しで5サービスほど。どれも躓いたのは「課題に対する価値」と「なぜ自分がやるのか」の2つ。

正直なところ、私はネット広告メディアに長く居た事によって、マーケティングや制作という物理的な事にはそれなりに強くなったと思っています。

ただ同時に、生活において不便とか便利とか感情に向き合いずらくもなっていて知らない間に理解できなくなっている自分にも環境にも限界を感じていました。

そんなタイミングで出会ったのが「マンションマーケット」です。生活で経験のあることだから解る課題感、仕事としてこれまでやってきたこと。難易度としてはかなり高いけれど、自分にとって成すに意味のある事業だと思っています。

実現したいこと、個人的な不動産テックの未来

マンションや不動産について、「知りたくなったときに、圧倒的に解るサービス」にしたいと考えています。(あくまで個人的にですが。)

テクノロジーを通じて、情報の格差や非対称性が解決されていくことは、日常生活に近い買い物や外食から始まり、保険、金融などへと広がりをみせていて、これらは情報(ビッグデータ)と体験(UX)の掛けあわせであり、顧客目線から生まれた課題の解決方法であると認識しています。

マンションマーケットも、メディアの側面としてはそういうサービスになっていければと思っています。

そして私は、不動産業界については、このとおり未経験です。ただ、その分だけ顧客思考になりやすいメリットもあります。

カスタマーファーストで有益な情報を顧客の必要な時に必要な形でお届けする。ここに世に言う「不動産テック」で実現する新しい世界があるのでは?そんなふうに捉え、本日も試行錯誤しています。

次回は成果をひとつでもお伝えできればいいな。

ではまた!

 

テレビ東京「チャージ730!」で紹介されました

「日刊SPA!(3/11付け)」に調査データが掲載されました

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