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築古マンション

こんにちは。マーケティングの坂田です。
どんどん新築マンションが建設されていますが、一方で築古マンションの売買意欲も上昇しています。

築古マンションは業者にリノベーションされているか、自分ですることを前提に購入するかのどちらかだと思います。

今回は過去にリノベーションマンションの仲介で遭遇した悲しい事例を紹介します。

やりたかった内装に出来ない

~買主が購入後自分でリノベーション~
・新しいフローリングにしようとしたのに規約でフローリング不可という事態に。
分譲時からカーペットが敷き詰められているマンションは、規約で不可になっているケースがあります。

・配管の都合でトイレやお風呂を設置する場所が希望通りにならない
外からは分からない部分です。事前に内装業者に確認してもらうのが安全です。

リノベーション内容が不評

~売主である個人や業者がリノベーション~
・内装が気に入らない
よくあるような内装ではなく、デザイナーを入れて特色がある部屋にして売りだしたのですが、一般受けせずに売却に苦戦。
結局スタンダードが一番売りやすいようです。

・家具が置けない
洗濯機を置く場所が縦置き式を前提に作られており、ドラム式が置けない事態が。
洗面台を横に設置したりとギリギリの配置だったので、作り直すにも高額な費用が発生。
結局その分値引きをすることで解決。

なお、個人的な経験側ですが、買主が自分でリノベーションするケースは女性の買主比率が上がるイメージです。
男性は完成していないと生活のイメージが湧かない傾向が強い感じでした。

「@DIME」に掲載されました

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