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法定講習に行きました

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-OJS_sekitokokuban-thumb-1000xauto-13844マーケティングの坂田です。
先月、宅地建物取引士の法定講習に参加しました。
その際に気になった点がありました。

参加年齢が高い

びっくりするくらい参加者の年齢が高かったです。おそらく平均は50歳後半くらいだった気がします。
70歳を超えていると思わしき人も少なくなかったです。
20代と思われる人は見つけることが出来ず、30代も1割いなかったかと思います。

取引士の年齢は高い?

調べたところによると取引士の平均年齢は49.3歳(就業者)。この数字は横ばいだそうです。

しかし明確に上昇を続けているのが個人業者の方の年齢です。
個人業者の平均は64.2歳と上昇傾向が続いているようです。
全国トップの東京はなんと平均68歳。

ここでもう一つ
「宅地建物取引業者の85%は5人未満の小さな業者」とのことです。

「いわゆる昔からある小さな町の不動産屋さんが、どんどん高齢化しているんだろう」
「東京は不動産件数が多いから、長く仕事が続けられるのかな」

と漠然とした想像が思い浮かびました。

しかしながら「不動産賃貸・管理業」の数は420の事業分類の中でトップで飲食店よりも多いそうです。

なんだかんだで息の長い業種なのかもしれません。
それだけに変化が少ない業界です。
マンションマーケットはそんな業界に良い変化の風を送りこみたいと思います。

ノベルティグッズを作りました!

狂騒の時代

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