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宅地建物取引業者免許証を取得しました

先日、高倉も報告させていただいていましたが、無事にマンションマーケットでも宅地建物取引業者免許証を取得しました!細かい話は割愛しますが、ちょっといろいろあって免許の取得が難航していたのですが、蓋を開けてみると当初想定していた期限で取得できました。これで無事、株式会社マンションマーケットとして、不動産仲介業を行うことができます。

不動産会社を営むために必須の免許について、今日はいろいろとご紹介しましょう。

免許番号は、「国土交通大臣(1)第1234号」「東京都知事(1)第98765号」という形で表示されます。括弧内の数字は更新回数を示しています。業者が免許換え、廃業、免許取り消しとなった場合は、その免許番号は永久欠番となり、再使用されません。つまり、マンションマーケットの番号が現時点での新しい番号となるため、宅地建物取引業法という法律が出来てから、9万7千社ほどの会社が東京都で開業していることになります。

一方、一般的に不動産業と思われる事業でも、免許が不要なケースもあります。宅建業法には、免許が必要な取引について以下のように記載があります。

免許が必要な宅地建物取引とは、「自ら売買・交換」、「売買・交換・貸借の代理」、「売買・交換・貸借の媒介」である(2条)。逆に言えば、自ら所有する宅地建物を貸借することのみを業として行う場合(「自ら貸借」)は、免許不要である。

多くの方が住まわれている賃貸アパートや賃貸マンションは、個人のオーナーが所有していることも多く、そのオーナーたちは免許を取得せずとも不動産業を営めるわけです。

 

いろいろと決まりごとが多い免許制度ですが、「業務の適正な運営と宅地や建物の取引の公正の確保、宅地建物取引業の健全な発達の促進、購入者等の利益の保護と宅地や建物の流通の円滑化」を目的としているわけなので、弊社もこの免許制度の目的をしっかりと理解して、不動産サービスを提供していきたいと思います!

 

 

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