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ブライダルプランナーだった私が、マンションマーケットに入社した理由

皆様はじめまして。2020年1月より購入エージェントとして入社いたしました、市川夏子と申します。

私がマンションマーケットに入社するまでの経緯と、実際に働いてみてどうなのかを簡単ではありますが、ご紹介させていただければと思いますので、しばしお付き合いいただければと思います。

 

男勝りの強気女子

東京生まれ東京育ちの都会っ子で、双子の妹としてヤンチャに育ちました。小学生の時、上級生の男の子が自分の姉をいじめているのを見て、やり返して泣かしたくらい、男勝りだったようです(笑)こんな感じだったので、女子にはあがめられており…通称「伊藤軍団(旧姓が伊藤です)」と男子から恐れられて呼ばれていました…(笑)

そんな私は、この頃に演劇にどっぷりとハマりました。きっかけは、学芸会のオーディションでした。学芸会の主役を決める際、主役を希望していなかったのに、なぜか私が主役に抜擢されました。その経験から演劇に夢中になり、「宝塚の男役」を夢見て、中高大と演劇の道に進みました。

 

人のためになる仕事

こんな男勝りな私ですが、「人のためになりたい」と思う気持ちが強く、そんな職に就きたいと思い、介護業界で働き始めました。将来、親の介護や大好きな祖母の介護を今後できたら良いなと思ったのが1番の理由です。2年ほど勤めたのですが、腰を痛めてしまい、転職を余儀なくされてしまいました。

転職先は、営業事務です。ここでも、「営業さんのためになる仕事」ができることにやりがいを感じながら仕事をしていました。そこで、ご縁あって結婚したのですが、担当してくれたブライダルプランナーさんがとても良い方で、素晴らしい結婚式にしていただいたことをきっかけに、自分も「間接」的にではなく、お客様に「直接」喜んでもらえる仕事がしたいと思うようになりました。

営業事務の仕事をしながらブライダルプランナースクールに通い、念願だったブライダルプランナーへ転職することができました。ブライダルプランナーとして働いていた私は、とても生き生きしていて、自分に合っていたと思います。お客様に直接喜んでいただけ、本当に楽しい時間でした。嬉しいことに、4年ほど働いたときに子供を授かったので、土日がメインの仕事は厳しくなってしまい、退職することに。

 

違和感を感じ、不動産業界へ

ちょうど子供を授かったタイミングで、家を購入したのですが、「お客様の住まいのために」ではなく、「自分たちの売り上げのために」という違和感を感じました。もともと不動産業界にブラックなイメージを持っていたので、自分がこの業界に入ることで印象が変わればと思い、不動産業界に飛び込みました。まだ子供も小さかったので、土日休みである投資用不動産会社に入社して、約3年半働きました。

働いてきた中で一番嬉しかったのは、お客様に、購入後のインタビューで「顧客満足度AAA!」とおっしゃっていただけたことです。先回りして、お客様が喜ぶだろうと思う情報を自分なりに考えてご提供したり、常にお客様の味方になることを意識していました。その想いが通じたと感じることができ、自分の中でミッションに掲げていた「不動産業界のイメージを変える」ことが少しでも実現できたのでは、と思えるようになりました。

 

マンションマーケットとの出会い

自分の中で不動産業界で働く楽しさを感じるようになっていたのですが、会社の都合で辞めざるを得なくなってしまい、転職することに。

転職活動を3カ月ほどしたのですが、「ここで働きたい!」と思えるような会社になかなか出会えずにいました。人材紹介会社さんであれば、どこか良いところを紹介してくれるのではと思い、登録してみました。そこで、マンションマーケットさんを紹介してくださいました。

ホームページや口コミを見ていると、「不動産業界を変えたい」というメンバーたちが集まっていることを知りました。特に、「私がマンションマーケットに入社した理由」を読んで、とても心に響きました。(まさかそんな私がこの企画でしゃべるなんて…笑)

また、お客様自身がきちんと判断できる情報を提供するサイトを運営しているのも素晴らしい試みだなと思い、面接を受けることにしました。面接で社長の吉田さんの話を聞いて「間違いない!」と思いました。最初のきっかけや中身は多少違っていても、最後の「不動産業界を変えたい」というミッションが一致していたので、入社を決めました。

 

入社してみて

入社してから約3か月経ちましたが、特に大きなギャップはなかったです。売買仲介は初めてなのですが、先輩の同行から始まり、すぐに現場に出してもらうことができました。既に100件近く反響をもらっているので、かなりの速度で成長を実感できています。今は、1人1人のお客様を大切にしながら頑張っていきたいと思います。

また、部長の高橋さんがすごくドンと構えてくれているので、安心して仕事に励めます。「何かあったときは全て責任をとる」という心強い姿勢がとても嬉しかったです。これもイメージではありますが、不動産業界で役職についている人は、「数字数字」と唱え続けるだけで、クレームが起こると逃げたり、自分のミスを部下のせいにするイメージがあったので…(笑)いつか自分が役職についた時は、部下を守ってあげられるような上司になりたいなと思います。今は、購入エージェントとして、融資のことを勉強して、全て一人でこなせるようになることを目標としています。その中でも、安心感が抜群にあると定評の小牟田さんを目指して頑張っていきたいと思います。

 

そんな私はこんな人と働きたい

そんな私は、同じ志を持つ聞き上手な人と働きたいです。営業の人は、どれだけ喋りがうまいかではなく、どれだけ聞くのが上手かが鍵だと思っているので。また、女性の方も働きやすい環境なので、ぜひ、働くママさんも一緒に働けたらなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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