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「キレイゴト言ったってどうせ…」と斜に構えていた私が、マンションマーケットに入社した理由

皆様、初めまして。2019年10月より、購入エージェントとしてマンションマーケットに入社した、菊地と申します。つい先日入社したばかりと思っていましたが、あっという間に3か月が経とうとしています。時の流れとは、本当に早いものです…。

今回、54歳の私がなぜ、マンションマーケットに入社することになったのかを、簡単にではありますが、お話させていただければと思いますので、しばしお付き合いください。

 

あぜ道を走る元気な田舎っ子

秋田の田舎に生まれ、3兄弟の末っ子として育ちました。小さな頃は、田んぼのあぜ道の中を駆け巡り、生傷絶えずに遊んでいる元気な田舎っ子でした。冬には近くのスキー場でスキーをしたり、雪だるまやかまくらを作って遊んでいました。(そう言えば今年は暖冬で、スキー場も大変そうでしたね…私が子供の頃は、12月には大雪で、雪かきをしていたのですけどね…?)

中学に入り、クラスで一番かわいいと言われるピアノが上手な清楚な女の子に初恋をしました。(この年になっても変わらず面食いです!)今では少数派と言われている肉食系男子としてガンガンアピールした結果、見事お付き合いをすることに成功しました。好きがすぐばれちゃうタイプなので、付き合う前からみんなにばれていました(笑)40年も前の話なのに、今でも鮮明に覚えています。初恋とは忘れられないものですね。

高校を出て、東京の大手機械部品メーカーで働き始めました。休みの日は原宿の「竹下通り」でスカウトを待っているという、少しチャラチャラした新社会人生活を送っていました。(昔は、目力でモテたんですよ!!笑)昔の栄光にはなりますが、実際にスカウトされて、劇団に2年ほど所属しました。演劇をしている時間はとても楽しかったのですが、仕事をしながらだと、稽古も片手間になってしまい、どんどんセリフが少なくなった結果、つまらなくなってやめてしまいました(笑)

 

3社の倒産を経験した不動産時代

約10年、大手機械部品メーカーで働いていたのですが、結婚し、子供ができたことをきっかけに、もっと稼げる職に就こうと思い、転職活動を始めました。稼げると言えば、「不動産業界」のイメージだった私は、新築マンションのデベロッパーとして働くことにしました。最初に入社した会社は、「半年でTOPになることができたら係長にしてくれる」という条件のもと、入社しました。手っ取り早く稼ぎたかった私は、その条件に乗りました。若い勢いですね(笑)200人の営業マンがいる中、見事TOPになり、係長に就任しました。明るい未来が待っていると思っていたのですが、そこから急転落。不況のため、つぶれてしまいました…。

そこからがドン底の始まりです。さらに2社のデベロッパーで仕事をしたのですが、なんと2社とも潰れてしまいました…。(何か持っているのでしょうか…苦笑)会社が潰れるたびに、ドン底のような気持ちになりました。3社目の倒産の時はさすがに、心が折れてしまいそうでした。しかし、愛する家族のため、頑張って立ち上がる道しか、私には残っていませんでした。

仕事自体は、とても大好きで、人生で一番大きなお買い物と言われる住宅の取引に携わることの楽しさを知っていたので、懲りずに不動産業界への道を歩み、気づけば16年の歳月が経っていました。

ただ、取引を重ねていくと、違和感を感じることが多くなってきました。新築マンションの販売は、自社が持っている物件から購入してもらわなければならないので、「このお客様には他の物件を勧めた方が良いかもしれない…」と思っても、勧めることはもちろんできず、お客様にとってベストな提案をすることができませんでした。

そんな時に、大手不動産仲介会社さんから声をかけていただきました。仲介であれば、ベストな取引が可能になると思い、転職を決めました。そこで約6年、業務委託として仕事をしていたのですが、どれほど買付をいただいても業務委託なので、契約より先は正社員の担当に回すという悲しさがありました。また、不況に陥り、同じ業務委託の仲間がどんどん切られていくのを見て、怖くなり、自分も正社員として働きたいと思うようになり、最後の転職活動を始めました。

 

マンションマーケットとの出会い

人材紹介会社に登録し、何社か新築戸建ての営業の面接を受けていたのですが、その際に、「面白くてピッタリの会社がある!」と紹介をもらいました。それが、マンションマーケットとの出会いでした。

インターネットで、ホームページを見ましたが、正直に言うと最初は、「こんなキレイゴト言ったってどうせ…」と思っていました。「不動産業界を変えたい」なんて言いつつ、何十年も法律も何も変わっていないのが、この不動産業界。どんなにキレイゴトをいっても、蓋を開ければ他の会社と同じなんだろうと思っていました。私自身、大手不動産仲介会社で働いている時は、よく囲い込みにあっていましたし、それがもはや普通だとさえ思うようになっていました。

ただ、インターネットに掲載されている代表のメッセージやホームページに載っているメンバーの思いを読み進めていくと、「不動産業界を本気で変えたいメンバー」が本当に集まっているのではないか、この掲げたキレイゴトを本気でやろうとしている集まりなのではないかと感じ、面接を受けることにしました。(もう、54歳の私でしたので、雇ってくれるかはわかりませんでしたが…笑)

面接当日、一次面接からまさかの社長のお出ましで驚きました。しかもインターネットで見たまんまでした。キレイゴトを本気でやる精神の強さや、その熱い思いにとても惹かれました。自分もこの一員になりたいと強く思いました。

 

入社してみて

まず、反響数に驚きました。大手不動産仲介会社の時は、多くても月に6、7件だったのですが、それがなんと一人当たり月に30~40件。面接時に聞いてはいたのですが、本当で驚きました。インターネットを駆使しているだけあるなぁと感心しました。また、反響対応は順番制になっているため、チャンスが平等にあります。普通、新入りは色眼鏡で見られてしまい、すぐには反響がもらえないのが普通だと思っていたのですが、研修後、すぐに反響を回してもらい、仕事に慣れることができました。

マンションマーケットでなら、やる気さえあれば、いくらでも頑張れる組織が作られていて、不得意分野も潰せる環境が整っている、そう思いました。54歳になってもまだまだ頑張れる環境に身を置けることにとても魅力を感じ、日々働いています。3か月経った今は、自身の経験を活かし、マネジメントできるような立ち位置になっていけることを目指して頑張りたいと思っています。

 

そんな私はこんな人と働きたい

そんな私は、同じベクトルをもって仕事ができる人と一緒に働き、マンションマーケットをもっと大きな会社にしていきたいと考えています。年齢は関係ないと思っています。若い方も、私と同じような年齢の方も、同じベクトル、つまり「不動産業界を本気で変えていきたい」と思っているメンバーと切磋琢磨していきたいです。

しかし、それらを実現するには、まだまだ人が足りません。ぜひ、同じ思いを持っている方や少しでも興味が沸いた方は、弊社代表と語り合ってください。会いに来てください。きっと不動産業界らしくない風通しに驚き、きっと期待を持てると思います。キレイゴトを本気でやりましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【2020年2月号】月刊マンションマーケット/MVA制度ができました

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