Loading

BLOG

不動産一筋で生きてきた私が、マンションマーケットに入社した理由

皆さま、はじめまして。日頃よりマンションマーケットをご愛顧頂きまして誠に有難うございます。2018年12月1日よりマンションマーケットの一員となり、購入エージェントを担当している髙橋秀章と申します。社内にもう一人、「髙橋」姓の者がいるため、私は「ひでさん」と呼ばれております。

約20年間、不動産業界で従事してきた私が、マンションマーケットへ入社するまでの経緯をお話しさせて頂きます。しばしお付き合いいただければ幸いです。

 

北海道から上京してきた苦学生時代

北海道旭川市で生まれ育ちました。山々に囲まれた自然豊かな土地です。高校生までサッカーをしたり、弓道部に所属したり、普通の学生時代を過ごしました。

大学への進学をきっかけに、上京しました。新聞奨学生として大学に通っていたため、毎朝毎夕、新聞配達をしていました。これが功を奏して、就職氷河期と言われた時代に、何とかマンションデベロッパーに就職することができました。面接時、「4年間続けられるなんてすごい!」と何人もの面接官に言われましたが、「私の場合、そうしないと大学に通えなかったので、半ば強制労働でしたね。」と答えると、会社役員の方々が笑ってくれたのが印象的でした(笑)

 

不動産業界へどっぷり浸かった12年

入社してからは、営業として新築マンション販売に従事していましたが、朝から深夜までの仕事に疲れ果てた私は、入社した年の1年間で10キロ太りました(結構スリムだったのになぁ…)。稼働時間が長いことにより、1日4食も食べていたので…当然の結果ですよね(笑)

翌年、幸運にも仕入部門への異動が叶い、マンションを造る側の経験を積むことができました(デベロッパーの花形です!)。1都3県のあらゆる土地を見に行きました。特に都内に関しては、降りたことのない駅がなかったほどです。

瞬く間に会社が東証二部、東証一部とランクアップをしていき、私自身もそこそこ充実した日々を送っていましたが、妻が体調を崩したことをきっかけに、当時暮らしていた自宅から歩ける距離にあった不動産仲介会社に転職しました。もともと、取引業者の方に「地場で経験を積んだり、社風の違う所で働くのは良い」とアドバイスを受けていたこともあり、転職に対しては抵抗がありませんでした。

大手から地場の不動産会社に行くことに、驚かれることが多かったのですが、私的には、通勤地獄から解放され、door-to-doorで往復30分というハッピーな毎日を送っていました。土地も戸建もマンションも(新築も中古も!)全ての仲介をさせて頂きました。青梅市から立川市へ向けて、地図もナビもなしで社用車を走らせ、風を切り、颯爽と奥多摩街道を走り抜け、気付いたら逆方向の奥多摩湖に到着していたことは、今となっては空前絶後の珍プレーです(実は方向音痴説)

ここで10年弱、仲介を学びました。マンションが非常に好きだったので、唯一経験していなかった大手ブランドの新築マンションの販売をしたく、大手不動産会社に転職することに。

 

第二章の幕開け

ここから私の不動産業界の第二幕が始まりました。

そもそも、なぜ不動産業界を選択したのか?ですが、就職活動をするにあたり、「不動産業界」か「金融業界」かの二択で迷っていました。どちらも大きなお金が動く仕事のため、幅広い知識や責任感や社会性、コミュニケーション能力が身につくはずだと考えていました。私自身、一人っ子だったこともあり?極度の人見知りだったため、「人見知りを治すため」に営業職を志したというのが正確な志望動機だったりします。

仲介会社から大手不動産デベロッパーへの転職を果たした私は、港区、渋谷区、そして新宿区といった都心エリアで新築マンションの販売に携わっていました。しかし、せっかく信頼関係を築いたお客様に対して自社の物件しか販売できない。もちろん、それが私に課せられたミッションであることは重々承知なのですが、心のどこかで「なんだかなぁ・・・」という気持ちを抱いていたのも事実でした。

また、昨今の新築マンション価格の高騰を受け、どうしても競合になってしまっていたのが、他社の新築マンションだけではなく中古マンションでした。もちろん販売していたエリアの中古マンション情報はだいたい知識として把握しておりましたが、思わず目移りしてしまうほど、自分で住みたいと思えるお部屋が多かったのです。しかし当然ながら、お客様に勧めることはできませんでした。

今後の不動産市場について、これまでの経験と自分なりに研究を重ねた結果、オリンピックが終了した2020年以降も、中古市場はますます活性化すると確信し、思い切って転職活動を開始しました。そんな私の思いを転職エージェントさんに伝えるとマンションマーケットを勧められ、面接させて頂けることになりました。

実際に吉田に会って話すと、“不動産業界の課題を解決したい”という代表吉田の熱い想いに共感すると共に、彼の気さくな人柄に惹かれました。最初に面接してくれたスタッフも活き活きとしていて楽しそうだとも思い、入社を決めました。

 

入社してみて

入社して4日目から、反響対応に追われています(笑)。こんなに最初から反響対応をさせてくれる会社はなかなかないと思います。大手で、既に敷かれているレールに乗って仕事をするのではなく、自分自身の手で切り開きながら進めるマンションマーケットは、ものすごく私に合っているなと思いました。

成長真っ只中であるベンチャー企業のマンションマーケットで、会社と共に自分自身もさらに成長し、そして、これまでの経験を活かしたいと考えています。ここでなら、それが実現できるんじゃないかと思える今日この頃です。

 

そんな私はこんな人と働きたい

現在、会社は急成長中です。成長していくと様々な変化があります。大手でさえもどうなるか分からないこの時代の中で、常に変化できる人が、今後は残っていくと私は思っています。AIやITでは賄えない部分があるのが、不動産のエージェントであり、その賄えない部分は、人間力が問われる部分ではないでしょうか。

だから私は、一緒に変化できる人、そして幅広い考え方ができる人と私は一緒に働きたいです。心の根底に弊社のミッションである「不動産業界を本気で変えたい」と思ってくれているメンバーと一緒に働けることを楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

「週刊ダイヤモンド」にマンションマーケットのデータを提供しました

【ザイ・オンライン】にマンションマーケットの紹介記事が掲載されました

関連記事

  1. バスガイドだった私が、最後の転職の場にマンションマーケットを選んだ理由

    2017.08.24
  2. 不動産業界から抜けようと思っていた私が、マンションマーケットに入社した理由

    2017.07.03
  3. 10代から不動産業界で働いてきた私が、マンションマーケットに入社した理由

    2017.04.24
  4. 日本の住宅におけるスクラップビルドの環境に疑問を持っていた私が、マンションマーケ…

    2017.06.28
  5. 安定した大手で働いていた私が、マンションマーケットに入社した理由

    2018.01.29
  6. 不動産業界への恩返しの場にマンションマーケットを選んだ理由

    2015.04.10
PAGE TOP