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バスガイドだった私が、最後の転職の場にマンションマーケットを選んだ理由

はじめまして。この度マンションマーケットの購入エージェントとして、今年の6月に入社させていただきました、小牟田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

私がマンションマーケットに入社するまでのお話を、簡単にではありますが、少し遡ってさせてお話しします。少し長くなりますが、お付き合いいただけると幸いです。

 

クラスで胴が一番短い学生時代

年子の兄と三つ下の妹の間に生まれた私は、好奇心旺盛に育ちました。兄とは年が近かったこともあり、よく取っ組み合いのケンカをしていました(笑)小学生の頃は、周りの子たちとそろばん塾(昭和生まれの方には懐かしいかもしれません)に通ったり、エレクトーンを習ったりしていました。

中学生に入ったとき、身長が138センチしかないのがコンプレックスでした。背が伸びやすいとされる、剣道部とバスケ部で迷ったのですが、バスケ部は足が短くなるイメージだったので、剣道部に入部することにしました。実際、始めてみると、みるみる身長が伸び、高校に上がるころには、157センチまで伸びました(ちなみに今の身長は159センチです)。足も短くならずに済んだようで、“クラスで一番胴が短い”で有名でした(笑)高校生でも剣道は続け、最終的には三段を取得しました。

 

いろいろな仕事にチャレンジ

高校を卒業して、バスガイドとして働き始めました。母が自営業でクリーニング屋を営んでいたため、お店を閉めることができず、あまり旅行に行くことができませんでした。また、車も所持していなかったため、少し遠くのお出かけは私にとって本当にぜいたくな時間でした。バスガイドになると、旅行にもいけて、好きな車にも乗れる。おまけにお金がもらえるという素晴らしい職業で、約5年ほど勤めました。

本当に、いろいろなところに行きました。関東全域はもちろん、上は青森、下は愛知まで網羅しました。私にとっては本当に天職だと思っていましたが、一度他の道を歩んで、定年後にまた戻ってきたいと思うようになり、転職を考え始めました。(ちなみに定年したら、またバスガイドをやりたいと今でも思っています)

次の職場として選んだのは、幼いころから住宅に興味があった不動産業界に転職しました。一生に一度と言われるほどの買い物である不動産は、当時は目上の方がお客様であり、なかなか仕事として何度が高く、それでも努力に勝るものはないとして、人の10倍頑張ろうと思いました。努力した中で思ったことは、向いている職業であれば、1勉強したら10の知識が入ってくると思っていたのですが、私は真逆で、10勉強しても1知識がやっとつく…といったような感じで、自分には向いていないと思うようになり、3年ほどで退職しました。

次の職場として選んだのは、不動産業界と同じくらい興味があった美容業界です。これは母の影響もありますが、化粧品業界からサロン勤務までトータルで10年ほど美容に携わる仕事をしていました。肌については詳しいので、気になる方はぜひ相談してくださいね!

多くの時間や職場を経験して人生を振り返ったとき、どこで働いていた時の自分が一番輝いているかを考えるようになりました。振り返ってみると、当時は、“不動産の勉強も辛いし、頭に全然入ってこないし、私には向いていない!”と思っていた不動産業界ですが、知識面を除くと、一番自分らしく営業をしていたのでは?ないかと思うようになりました。

一度は諦めたものの、再度、不動産業界にて「挑戦したい!」と考えるようになりました。

 

時代に淘汰されていくこの業界に恐怖を抱きました

さまざまなご縁もあり、晴れて地場の不動産会社で働き始めました。2年ほど働いたところで、不動産業界の時代への遅れを感じ始めました。ITやAIが駆使されている世の中で、不動産業界は、FAXや電話営業・ポスティングに代表される非常にアナログな業界で、“このままではいけない。”と感じるようになり、今のままでは不動産会社は淘汰されていくと思いました。

そんな中、インターネットで調べていると、マンションマーケットのサイトを見つけました。ホームページを見て、本当に驚きました。こんなにもITを駆使している不動産会社があるのかと、感銘を受けました。すぐに応募し、代表の吉田の話を聞き、まさに私が求めているものだと思い、ここに入って、業界を変える一員になりたいと思い、入社をその場で決めました。(大都会東京で、チャレンジすることも叶いました)

 

入社してから

入社して、早くも3カ月が経とうしておりますが、毎日が新鮮で、まだまだ日々勉強と反省含め、再認識している次第です。。3カ月たって、いろいろなことにやっと慣れてきたところですが、ITに慣れると、こんなにも仕事の効率が上がるのかと驚いています。

また、就業初日から反響にも対応して、駆け足で進んでいく毎日に、急成長している自分を日々感じています。現在、女性の営業は私一人なので、女性ならではの配慮や気配りなども取り入れながら、お客様が安心して住宅探しをするお手伝いができればと心がけております。“安心感を持たせること”は私の営業スタイルのモットーなので。

 

そんな私はこんな人と働きたい

私自身、非常にポジティブであり、お客様には常に安心感をモットーに接客をさせていただいております。

お客様にとっては、一生に一度の大きなお買い物で有り、ぞの人生のお手伝いをさせていただくにあたり、日々勉強を怠らず、お客様が安心して進まれるアドバイザーとして、プロを目指していくことが大事だと思います。

10年後、20年後も一緒に未来を作っていける仲間が来ることを、心よりお待ちしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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