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日本の住宅におけるスクラップビルドの環境に疑問を持っていた私が、マンションマーケットに入社した理由

はじめまして。売却エージェントの室橋(むろはし)です。入社から早くも三か月が経とうとしておりますので、転職するまでの思いや実際に働いてみての率直な思いを共有できればと思います。(文才が無く稚い文になると思いますがご容赦ください。)

 

イギリス留学で感じた住宅領域への想い

高校卒業後に英語を勉強したいという安易な気持ちから、海外の大学への進学を決意しました。悩んだ末に決めた留学先はEU離脱で騒がれているイギリスです。

留学先のイギリスでは建物が永続的に存在していて、築年数が古い物件ほど価値があると言われていました。「お化けが出る物件ほど高い」というたとえ話もあるくらいです。昔のものを大事にするという精神は自然と私の思いと重なって行きました。

その後、イギリスの大学を卒業するまでの4年間、すっかりイギリスの綺麗な街並みに魅せられました。そのまま、帰国後はハウスメーカーに就職していました。

住宅や建築物が好きだったこともありますが、人生の中での一番高い買い物ともいわれる住宅の営業として、様々なお客様の家作りをお手伝いできたことは光栄に感じ、お客様からの感謝の言葉や「室橋さんに任せて良かった」の一言は何事にも代えられない喜びを感じていました。

 

転職のきっかけ

一つ目のきっかけは、新築の注文住宅営業としての仕事はやりがいのある仕事だった反面、日本の住宅におけるスクラップ&ビルドの考えに疑問も持ち始めたことです。(諸外国の人々の家に対する価値観や住宅の寿命による違いがありますが、日本の新築志向に段々と違和感をもつようになりました)

日本の中古住宅の流通市場は欧米に比べるとまだまだ小さく、中古住宅の後進国とも言えます。だからこそ、中古住宅市場は、非常に伸びしろのある市場、これからまだまだ切り開いていける可能性を感じました。また、留学での経験も大きく影響しています。

そして二つ目のきっかけは、某大手住宅情報サイト運営会社が提供している「住宅の無料相談とハウスメーカーの紹介サービス」です。注文住宅業界にも、インターネットの登場や消費者へのアプローチに大きな変化が起きていた中で、注文住宅のハウスメーカーは、何も変わっていない、自らの進化が止まっているように感じ始めてきました。

私自身、時代による変化に気づけなくなることや、取り残されていくことが怖くなり、転職を考えはじめました。新卒から住宅メーカーに勤めてきて、どっぷりと注文住宅業界の慣習(良い面も悪い面も含め)に浸かると、今思えば、何が普通で何が特殊かを自分でも判断しきれなくなっていたように感じます。

 

入社するまで

そんな思いを持ち始めている頃に出会った会社が、マンションマーケットでした。

不動産業界の課題や不満を変えていこうという想いのもと、サービスを提供している会社に新鮮味を感じたとともに、初めて「こんな会社で働いてみたい」と思ったことを今でも鮮明に覚えています。

前述の「ハウスメーカーの紹介サービス」や「結婚式場の無料相談、紹介サービス」のような情報サービスが、業界の当たり前に一石を投じて顧客の消費行動を変革してきたように、「マンション売却・購入はマンションマーケット」と言われるような、新しい当たり前を追求できると思い入社を決意しました。

 

マンションマーケットに入社してみて

実際に入社してみると、ミッションである「納得できる不動産取引の実現」に向けて、チームや個々人が当事者意識を持ちながら同じ方向を向いている会社であると改めて感じております。

不動産業界はテクノロジーとは程遠い業界とは思っていましたが、ITを活用した情報格差の是正など、イノベーションの余地が大きい業界であることは間違いありません。今まで当たり前としてきたとこが逆転し、不透明な不動産市場をオープンに、情報格差を解消し合理的に判断できる環境を設けること、そして安心して取引を行える仕組みを作ろうとしているマンションマーケットの思いを広められる様、会社の一員として日々精進しております。

 

私はこんな人と一緒に働きたい

最後に私事ではありますが、2016年8月に結婚し、2017年6月に妻の念願の夢でもある結婚式を無事に執り行うことができました。

私達夫婦にとっては、結婚直後の転職はリスクでもありましたが、自分が蓄積してきた経験にプラスアルファをできると確信し、マンションマーケットに入社しました。

私自身は不動産仲介の経験はゼロでしたが、職種が違えど営業職としての本質は変わりません。顧客に寄り添って、顧客のためだけに営業することができます。顧客視点ではなく、会社の利益追求のための営業に後ろめたさを感じている方であれば、ぴったりの環境だと思います。不動産業界に対して強い思いや、何かしらの不満をお持ちで、マンションマーケットの思いに賛同いただける方の応募を心よりお待ちしております。

 

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