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仙台で無敵?営業マンだった私がマンションマーケットに入社した理由

はじめまして。株式会社マンションマーケットの高橋と申します。

現在、購入エージェントとして購入検討者様のサポートをさせて頂いております。もともと売買仲介営業として働いていた経験を活かし、マンションマーケットでも活躍できるように日々邁進しております。過去の経歴や、入社に至るまでの経緯を書かせて頂きます。しばしお付き合いください。

 

やんちゃで負けず嫌い、でもシャイボーイだった幼少期

宮城県仙台市(実は大都会です)に末っ子の長男坊として生まれました。小さな頃は、よくザリガニをとったり、泥んこまみれになって遊ぶのが大好きな子でした。サッカーや野球も大好きで、常に生傷が絶えなかったです(笑)

小学生の頃は、足が速かったため、運動会では毎年リレーの選手として活躍していました。ただ、5年生の時はなぜが応援団長に選ばれ、リレー選手として走ることができず、悔しくて大泣きしていたのを今でも覚えています。負けず嫌いなのは、小さい頃から今も変わりません。

初恋は、小学3年生の頃です(聞いてないとか言わないでくださいね…)。大好きだった女の子は、ピアノを弾く物静かな女の子。自分にはない魅力に惹かれたんでしょうか。その年のバレンタインデーに、チョコをもらって嬉しかったはずなのに、ホワイトデーの日、母がお返しに渡しなさいと買ってきてくれたマシュマロを、恥ずかしくて渡せませんでした(結局、自分で食べてしまいました…)

その女の子は小学4年生の時に転校してしまい、それっきりですが、あの時渡せばよかったなぁ、と今でも後悔しています。シャイで人見知りな部分は今も健在で、なかなか治らないものですね。。

ちなみに尾崎豊は僕のカリスマで、憧れていました。中学生になってからはカラオケが大好きになり、「盗んだバイクで走り出す~」とよく歌っていました。今でもメンバーとカラオケに行った際は熱唱しています(笑)

 

様々な仕事を経験し、不動産営業に転身

高校を卒業してからは、色々な仕事を経験。解体業や土方や大工、居酒屋・浄水器の訪問販売など、あらゆる職に就きました。やりたいことを思いきりやってきた私ですが、24歳くらいになって、世間体を少し気にし始めました。

「仕事は何してるの?」と聞かれた時に、誰にでも胸を張って言える職業に就きたいと考えるようになりました。訪問販売で培ったスキルを活かして(自分で言うのもなんですが、営業力にはけっこう自信がありました)、もっと大きなフィールドで挑戦したいと思い、一生に一度の買い物であると言われてる不動産の“売買”というフィールドで勝負していこう!と、不動産営業に転身しました。

地元、仙台の地場不動産会社で約10年間働きました。入社してから約6年、新築分譲マンションの販売を担当し、お客様にも信頼されて、営業成績もしっかりと残していました。「仙台の不動産会社で働いている人で、自分を知らない人はいない!無敵だ!」と思えるまで(まぁ、自分で思っているだけですが…笑)、新築の営業をやり切ったので、強みである営業力を生かし、仲介にシフトしてキャリアアップを目指します。

 

理不尽な不動産業界とマンションマーケットとの出会い

ある日、お客様が「この家を高橋さんから買いたい。」と声をかけてくださいました。すぐにその物件を取り扱っている不動産会社に問い合わせを入れましたが、「もう他で契約が入ってます。」とのこと。ただ、その物件は1週間たっても2週間たっても販売されています。俗にいう“囲い込み”です。

私がいることでお客様は、物件を購入することができない。折角、私から買いたいとおっしゃって下さっているお客様の邪魔になっている状況に、気が狂いそうになりました。直接その物件を取り扱っている不動産会社に行けば、お客様はすんなりその欲しい家を買える。営業としてこんなに悲しいことはないと思いました。

不動産業界では、こんなことが普通に起こっているんです。囲い込みにおいては、その後も何度も何度も遭遇しました。こんな理不尽なことがまかり通っていることに不信感を抱き、不動産業界を離れようかとも考えていました。

それでも営業としてのプライドから、囲い込みの突破方法をネットで調べていると、マンションマーケットのサイトページにたどり着きました。自分と同じことを思って会社を立ち上げている代表に惹かれ、すぐにFacebookを開き、代表の吉田を検索しダイレクトでメッセージを送りました。

業界に対して思っていた疑念や不信感を話し、まだ10人程しかいなかったこの会社に飛び込もう!と決断しました。正直、幼少期からずっと過ごしてきた仙台を出るのはとても勇気が要りましたが、この業界を本気で変えたい!という意思のもとで頑張っていこうと決断し、今に至ります。

 

入社してから

私にとって、マンションマーケットへの入社は、大きなチャレンジであり冒険でもありました。正直、不安や戸惑うことも多かったのですが、今は良いメンバーに囲まれ、とても楽しく刺激的な毎日を過ごす事ができており、本当にチャレンジしてきて良かったと思っております。

「地方からでも活躍できる!」「他業種からでも成功できる!」というような、マンションマーケットの中のモデルケースになれると良いなぁ、とも思っています。これから頑張って邁進して参りますので、よろしくお願いします!

 

こんな人と働きたい

一歩踏み出して色々なことに「CHALLENGE」してみたい、これから切磋琢磨していきたい!会社を作る一員になりたい!そんな方と一緒に働けたらなと思ってます。不動産業界を本気で変えたい。そんなメンバーをお待ちしております。

 

「ReLife」に代表インタビューが掲載されました

「日刊工業新聞」に掲載されました

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