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サービスの種の見つけ方

吉田です。久しぶりの更新になりました。少しバタバタしていましたが、やっぱり定期的にアウトプットしいかないとだめだなぁ…と思ってこうしてPCの前に座っています。

自分で事業(サービス)を始めてみて、どんなサービスをやればいいか?どんな切り口でサービスを展開していけばいいか?そんなことを常に考えています。その中でヒントになりそうなことをまとめてみました。

何かの講演を見たか、本で読んだ内容を紙に殴り書きしていたメモを清書したものなので、出典が不明です。。確か本だったような気もするのですが…

 

人の気持ちを聞いて聞いて聞きまくる!

もう、そのまんまなんですが、全てはこれに尽きるのではないかと思っています。いわゆる「ヒアリング」ですね。生の声を集め、その声をもとにサービスを設計していくことがとても重要になります。誰かがほしがるものを提供すれば必然的に事業となっていくわけです。(その事業が拡大して大当たりするかは、潜在的ニーズに多さによるのでまた別問題ですが…)

 

ヒアリングの内容

  • 属性(プロフィール)→体験(行動)→心理(気持ち)の順番に、5W1Hでヒアリングを行い、心理の部分にあたる「気持ちや感情」をあぶり出すことで、サービスの種を見つける。
  • 「ニーズ(欲求)よりもコンプレイン(不平・不満)「「満足よりも不満」「夢よりも愚痴」
  • マーケティング調査と市場調査の違い

市場調査:算数、昨日までの「人の行動」を数字で知ること

マーケティング調査:国語、明日からの「人の気持ち」を言葉で知ること

  • 本音は本人でさえも自覚していないことが多い

 

ヒアリングの方法

じゃあどうやってヒアリングをすれば良いか?のお話しです。方法は人によってそれぞれですが、私が人と話している時に気を付けていることを挙げてみます。

  • 属性→体験→心理の順番でヒアリング
  • こちらが思っていること、考えていることは伝えない
  • 対面時はメモをしない(本音が出にくいので、終わってからメモを書く)
  • A4コピー用紙にメモ(左上に属性、その横に体験を書き、それ以外は殴り書き)
  • いい気持ちに黒丸、嫌な気持ちに赤丸を付ける

こんな感じでしょうか。基本的には普通に会話をしているようにその時に感じたことや思ったことをイヤらしくないように聞いていきます。あまりにも露骨だと本音が出にくいように感じます。

 

私自身もまだまだ未熟ですが、意識してヒアリングしている内容です。ヒアリング!と気合いを入れてやっていなくても、普段の会話をしている中で人が不満に思うことに気がつくようにしていきたいと思います。事業を創る人はやっぱり敏感にならないと。サービスを開発している人や事業プランを考えている人のご参考になれば。

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