こんにちは。マンションマーケット購入チームの爪川です。

前回、チームメイトの高橋が購入チームの仕事について引き継いで書いてくれたので、今回は高橋からのバトンを引き継ぎたいと思います。購入チームの仕事とは?第3弾です。笑

住宅ローンの事前審査の次はいよいよ契約です。不動産売買の契約って何をするの?ということでご紹介したいと思います。

不動産を売買するときに契約前に必ずやならいといけないことがあります。それは何か?というと重要事項説明です。

 

重要事項説明

これから購入しようとする物件に問題があっては嫌ですよね?重要事項説明は簡単に言うと、これから購入しようとする物件に問題がない物件です、仮に問題があったとしてもそれを包み隠さず事実としてお伝えします、という内容のものです。

この重要事項説明は、契約をする前に国家資格である宅地建物取引士が行わなければないらいと、法律で決められています。逆にこれをきちんとやらない不動産会社は「ブラック」です。

物件に関する事実関係を説明する内容になります。この重要事項説明をした後、初めて契約に移ることができます。

私たちは、住宅ローンの事前審査が下りた後、契約日の日程調整を行います。契約までに間に、行政に行って用途地域を調べたり、登記簿謄本を取得したり、接道状況を確認したりなどしてちゃんとした物件なのかどうかを調べ上げます。

そうして調べ上げた内容を、重要事項説明書に記載していきます。また、その時に取得した関連資料を添付してお客様に差し上げています。

重要事項説明で個人的に気を付けていることは、「お客様にわかりやすく伝えること」です。重要事項説明では法律用語や専門用語が出てきてそのままお伝えするとわかりにくく理解できないことも多いのです。そのため、できるだけかみ砕いてわかりやすい表現でお伝えするように努めています。

 

売買契約

重要事項説明が終わったら、契約です売主様と買主様が初めて対面する場でもあります。

売買契約書の内容を一通り読み上げて理解してもらい署名、押印を行います。

お互いの署名、押印が終わったら、手付金の授受を行います。

手付金とは、不動産の売買に係るいわば頭金と呼ばれるもの。売買金額の5%前後を買主様から売主様に手渡します。

現金でお渡しするケースが多いのですが、お札の束を数えるのはいつも緊張します。(汗)

売主様は買主様に手付金の領収書を渡します。

これで契約は終了です。重要事項説明から契約終了まで時間にして1時間~2時間くらいです。

沢山の契約の場面に立ち会えるのはこの仕事の醍醐味でもあります。沢山物件を見て、時に不安になりながらも最終的に大きな決断をして、この契約に至っているわけです。何千万もする大きな買い物のお手伝いをして、それが形になるわけですから、嬉しくもあります。一方で、大げさかもしれませんが、買主様の人生も左右する決断の後押しをしているわけですから、責任も感じます。

この後、住宅ローンの本申し込み、金銭消費貸借契約、決済・引き渡しと進んでいきます。

会社によっては、契約までは営業の仕事、契約後の業務は業務担当と分けているところもありますが、マンションマーケットの購入チームは1人のコンサルタントが契約から決済まで一気通貫で業務を行っています。

最後まで責任をもって購入コンサルタントが担当させて頂きますのでご安心下さい!

 

住宅ローンの本申し込み、金銭消費貸借契約、決済に関してはおそらく高橋が引き継いでくれるはず(?)なので、今回はここまでにしたいと思います。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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