不動産の世界へ

こんにちは、営業部購入コンサルタントの南(みなみ)です。

5月に入社して早3か月が経とうとしています。

私自身は元々兵庫県の明石市というところで22才の頃から不動産業に従事していたので、気付けば10年を超える時を不動産屋として過ごしてきました。

元々不動産に興味があった訳でもなんでもなく、「いつか自分で何か商売がしたい。その為にお金を貯めよう」という、今になって考えると間違った選択をしてお金の為にに不動産屋に入りました。

生意気な若者だった入社当時はまったく売れず、人をバカにし、いつも「自分は出来ている、正しい」と勘違いしている面倒臭い人間でした。

それが人との出会いで徐々に変わることができ、売り上げもあがるようになりました。

変化

変わるということは今までの当たり前から抜け出すことなので、苦痛と違和感が伴います。

人は楽なほうへ流れていく生き物だからこそ変化を嫌います。

特に日本人はぶつかることや嫌なことを避けて、事なかれ主義で済ます傾向があるのではないでしょうか。

私達マンションマーケットはお蔭様でたくさんの投資家の方からご支援頂いているものの、まだまだ小さな会社です。

時代の先端はとてつもないスピードで進化しています。

似通ったサービスモデルから新しいビジネスモデルまで、各社が危機感をもって次々と商品やサービスをローンチし、グロースさせています。

不動産の分野でその先端の仕事をしようとしている私たちだからこそ、常に変化し目標に向けて最善をつくせる集団でなければ置いていかれるのではないでしょうか。

緩さや怠惰な姿勢は簡単に伝染し、活力(エネルギー)を奪っていきます。

だからこそ、【厳しさ】と【前向きな楽しさ】を持ち合わせたパワーのある集団でありたいと個人的には思っております。

私たちが正しいと思うことを社会に問うには知名度をあげて社会に認められる必要があります。

その為には組織を成長させていくことが必要不可欠です。

個人でも会社でも同じかもしれませんが、今の現状やスピードに満足した瞬間に退化は始まるのだと、そんな風に思います。

 

何の為にこの仕事をするのか

【不動産業界の情報の非対称性を解消し、顧客利益の最大化を目指す。】

【顧客至上主義、顧客満足の徹底】

有難いことにこういった想いをもったスタッフが当社には集まっています。

皆「目指す姿」や「こういう仕事がしたい」という想いをもって働いています。

 

有限である自分の人生の時間を使ってこの会社で何を成すのか。

私自身も不動産業界には辟易しており、この業界から離れるつもりでいました。

でもこの会社と出会い、今一緒に働かせてもらっています。

当社を始め、昨今は不動産業界の在り方を変えようとしている会社が増えてきたように思います。

不動産屋のイメージにつきものの「お金持ちで着飾った利益至上主義」の姿が、欧米のように「士業と同等のステータスをもった顧客至上主義」に変わる日が近い将来くるかもしれませんね。

「自分が買主だったら任せたい、信用できる営業マン」

「自分が買主だったら任せたい、信用できる営業マンでありたい」

これはいつも私自身が思っていることなのですが、自分にもお客様にも嘘をつかず正直に生きていきたいと思っています。

マンションマーケットも顧客志向の理念とビジョンを持って設立した会社です。

ご縁を頂いたお客様に喜んでもらえるよう日々頑張っておりますので、応援頂けると嬉しいです!

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